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顔の印象で似合う服は変わります

2018年4月6日

「自分に似合う服を知りたい」

そう思った時に、
現在は似合うファッションを知るための様々な「ファッション診断」がありますよね。

「骨格タイプ診断」や「パーソナルカラー診断」などがこれに当ります。

これらはとても素晴らしい理論で、
もしかしたらあなたも診断されたことがあるかもしれないですよね。

骨格タイプとは、骨格によって筋肉や脂肪に特徴があり、
その特徴にあったデザインや素材を選ぶと、
「垢抜けてスタイル良く見える」というもの。

パーソナルカラーとは、
ご自身の髪の色、肌の色、瞳の色に調和する色。
パーソナルカラーを身につけると、
写真を撮る時のレフ板のような役目をしてくれて、「顔色が明るく見える」
「肌がきれいに見える」といったこと効果があるのですね。

ただ、この診断だけでは足りなかったんです。
なぜなら、骨格タイプはその人の骨格に合ったものを身につけることで、

「スタイル」がよく見えるファッション。

パーソナルカラーは、その人の持つ色素に合った色を身につけることで、肌色をきれいに見せる色。

つまり、顔の印象が抜けているんですよね。
だから、例えば私とあなたが同じ骨格タイプで同じパーソナルカラーなら、

「同じものが似合う」という診断になってしまうのですよね・・・汗。
それって、おかしくないですか?

なぜなら、私たちは出会った時に最初に「顔」を見ます。
ですから、出会った時に最初に目にする顔の印象にも合ったファッションを選ばなければ、

何となく、違和感を感じてしまうかもしれません。

本当に似合うファッションとは
「骨格タイプ」×「顔の印象」に合った服なのですね。

そして、ここ最近。
顔の印象に合ったファッションを提案する診断も増えてきました。

こうしたファッション診断の中で、
不安や疑問を感じてしまう方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

その理由は、
診断が全て感覚で行われているからなんです!!!

例えば、「自分は丸顔」という感覚は、
人によって様々ですよね。

感覚による診断は、
診断する人によって違う結果が出てしまうことがあります。

だからこそ、誰が行っても同じ結果が出ることが必要です。

その方法が、
自分の顔の数値やバランスを数値で知るということなんです。



格上げおしゃれプランナー協会で行っている
「格上げ顔印象診断」は、日本初、業界初の独自のメソッドで、
実際にあなたの顔のバランスやパーツをメジャーで計測して、その数値から4タイプに分類。

タイプごとにお似合いになるファッションが
たった7つのポイントから分かるようになります。

数値ですから、誰が行っても同じ結果。
だからこそ、納得のいく診断結果になるのかもしれないですね。

UPDATE : 2018年4月6日 14:19